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バレンタインデーの1日

 今日は日記風に書いてみようと思う。

 

バレンタイデーということでGoogleのトップページも案の定面白いことをしている。 

 

 去年の10月以来、久しぶりに髪を切った。すっかり前髪が伸びてしまっていて、風の強い日は少し鬱陶しさを感じるような状態だったが、その一方で、「もう少し伸ばせばこれまでで最も長い状態になるなあ〜・・・。」とも思っていて、切ろうかどうしようか思案していたのだったが、昨夜ネットで店を予約し、切ってもらった。

 

カットしてもらったのはプカシェル三鷹台店。バレンタインデーということで、会計のときにプカシェルラベルのチロルチョコを2個もらった。久々のチロルチョコ

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 そのまま吉祥寺へ向かい、アトレ吉祥寺店の中のブックファーストで、前から読もう読もうと思っていたギュスターヴ・ル・ボン『群衆心理』(講談社学術文庫)と、ちょっと前から気になっていた中野剛志『資本主義の預言者たち』(角川新書)を買った。

  

 実はプカシェルに行く前にも吉祥寺に行っていて、その時にはコピス吉祥寺の中のジュンク堂書店で、本橋哲也『ポストコロニアリズム』(岩波新書)と伊達宗行『新しい物性物理』(講談社ブルーバックス)を買っていた。三鷹台→吉祥寺→三鷹台→吉祥寺という謎の往復を楽しんだ。

 

 

 『ポストコロニアリズム』の方は、木曜の夜に観に行った映画「PSYCHO-PASS」の中で、登場人物の一人である「デズモンド」という傭兵が、ポストコロニアリズムを代表する思想家の一人であるフランツ・ファノンの『黒い皮膚白い仮面』(仏題”Peau Noire Maspues Blanc”)を読んでいたのが印象的だったというのがきっかけだった。

 

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 ちなみにこの映画を観ていろいろと考えさせられているのだが、それはまた別の記事で書こうと思っている。

 

 

 

 ブックファーストで本を買った後、プカシェルで担当だったスタイリストの方が紹介してくださった、「えん寺」に行ってみた。野菜ベースのつけだれで食べるつけ麺の店で、胚芽麺というおすすめの麺で食べたのだが、とても美味しかった。ベジポタつけ麺の味玉入りで1000円以内。麺は無料で大盛りにできて3種類から選べる。

 

帰宅するとポストに母からレターパックが届いていた。表には「食品」と書いてあったのでチョコレートだと気付いた。ゴンチャロフという神戸の会社の、「コンキスタ」というコレクション。ありがたや。昨日も塾の生徒の保護者さんからチョコレートを頂いた。これもまたありがたいことだ。

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さきほどから、トワイニングのレディーグレイと一緒に、届いたチョコレートを食べている。味が一種類しかなかったら、紅茶と合わないという可能性もあったけれども、幸いにして数種類のチョコレートが入っていたので、合わせて楽しむことができた。最近マイブームの「シティーハンター」のアニメを何話か見て、少し前からこの記事を書いている。

 

気づけばバレンタインデーも、もう22:42を回った。

 

今日は本と散髪と往復運動、それからチョコレートの1日だった。ちゃんとチョコレートが入る1日でよかった。

 

【今日買った本のリンク】

群衆心理 (講談社学術文庫)

群衆心理 (講談社学術文庫)

 

 

  

ポストコロニアリズム (岩波新書)

ポストコロニアリズム (岩波新書)

 

 

新しい物性物理―物質の起源からナノ・極限物性まで (ブルーバックス)

新しい物性物理―物質の起源からナノ・極限物性まで (ブルーバックス)

 

 

買ってはいないけれども、ついでにこれも。この本もいずれは買って読みたいと思う。

黒い皮膚・白い仮面 (みすずライブラリー)

黒い皮膚・白い仮面 (みすずライブラリー)